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地球ハウスブログ

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知立市T様邸 ジオパワー工事のご案内 その2

2016-01-14
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こんにちは、皆様。現場監督の柳澤です。
 
暖冬とはいえ、この1週間は少々寒い日が続きますね。
ジオパワー搭載の地球ハウス展示場の中は暖かく快適ですよぉ。
是非お越しくださいませ!
 
さて、今回のブログは...
前回ご紹介した「知立市のT様邸ジオパワー」の機械室のご紹介です。
 
機械室は、キッチン真下の空間を利用しました。
キッチンとカップボードの間の通路に設けた点検口兼一部収納 がこちら⇓
 
蓋を開けると...
 
手間の右下に見えるのが、「ヒートポンプユニット」です。
(機械室内部が狭いので、あまり引いた写真が無くてごめんなさい。)
 
この機械を地中のパイプを通った空気が、冬の寒い時期は加温されてお部屋を暖かくします。
タイマー運転ができるので、深夜運転をさせることでお値打ち運転が可能。
このヒートポンプを運転するしないは、お客様の暑さや寒さの感覚に左右されることも多いと思いますが、夏や冬に大活躍をします。
春や秋などは、地中熱の温度そのままを利用した空気をお部屋へ送る運転をされるお客様がほとんどだと思います。
 
その機械室の上棟直後の写真はこちら⇓
(少々雑然としておりますが‥)
 
写真奥に見える「200」と記載のあるシール ⇒ これが、基礎の内部に空気を送るダクトの口元です。
こちらにとヒートポンプをつなげて運転できるのは住宅完成直前の為、それまでは「送風機」をダクトにつなげて基礎内部の栗石をできるだけ乾かすように送風し続るんです。
機械下の空間は、点検用のスペースになります。
 
「ヒートポンプユニット」以外にも機械室には機械が盛りだくさん。
その他に、吸気ダンパーや制御盤ユニット、もちろんジオパイプもこの中に含まれます。
 
下の写真は、制御盤の写真。
この機械に、2つのジオパイプへ差し込んだ水位センサーや水中ポンプの電源、ダンパーの電源等差し込みます。
 
ジオパワーの心臓部ですね。
完成時には、機械室にこもり運転動作のチェックを行います。
配線が一つ一つ正しく差し込まれているか、正常に運転するかなどなど‥。
 
少々話は戻りますが、制御盤につなぐ配線の先はというと...
写真の⇓
ジオパイプの中へ入っている黒い配線が、それら水位メーターと水中ポンプの配線です。
 
試運転も正常なのを確認できると、このジオパイプの配管を囲っている(今回はピンクの)断熱材で密閉します。
そこまでが、監督の私の役目〜。
 
蓋を閉めて完了です。
 
ジオパワーは機能はシンプルなシステムなのですが、水や機械を利用したシステムの為、私の仕事で、この試運転は緊張する作業です。
水漏れがないか、機械が正常に動作するか...などなど。
そのため無事、可動し性能が出るとホッとしますね。
それでも...
運転を開始した翌日に現場へ入った第一歩は、それまでの空気との違いに感動すらします!
夏や冬に現場のお引渡しを迎えると、ジオパワーの良さを更に実感していただけると思います。
 
...と、機械室のご案内をしてまいりましたが、いかがでしたでしょか。
まだまだ、良い写真が撮れなくて「機械室」?という方も多かったかもしれませんね(>_<)
今後も、様々な現場で写真を撮りためていきながら、皆様にジオパワーのご案内ができれば...と思っております。
 
ジオパワーの空気は、小屋裏へも上がって家全体で循環する運転もします。
次回、ジオパワーの「小屋裏に上がっている機械たち」をご紹介予定。
 
では、また。

年末年始休業のご案内

2015-12-28
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刈谷市 M様邸リフォームの巻

2015-12-07
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皆様 こんにちは、監督の柳澤です。
 
今回のブログは、リフォーム現場のご案内です。
 
刈谷市のM様邸にて、水回りと外部のメンテナンスの工事をさせていただきました。
 
まずは、内部水回りのリフォームから...。
解体前の大きな介護用のお風呂と手洗いをユニットバスとトイレに区切るリフォームです。
リフォーム前はこちら⇓
 
こちらを解体して、新しいユニットバスを設置します。
工事途中は省いて...完成がこちら⇓
 
窓の位置も種類も変えて、ユニットバスが取りつきました。
今回お客様が選んだお風呂はリクシルの商品です。
手前洗面側のクロスは、ティファニーの箱のようなグリーンで、素敵な色味を奥様にとても気に入っていただき、採用となりました。
 
トイレだったスペースは、上部写真のタオルかけの向こうに新しく設置。
今度は、寝室から直接出入りできるようなプランに。
 
写真が一部分に...(>_<)
リフォームで、お客様の生活スペースがあるので引き気味に写真が撮れず...ごめんなさい。
トイレの奥には、お風呂のデットスペースを有効利用した奥行300㎜の収納量たっぷりの棚が取れました。
 
...と、水回りはこのようなリフォームとなりまして、お外はというと...。
 
外観こちら⇓
 
既に足場を設置した状態のM様邸外観の一部。
(お家が大きすぎて写真に納まりませんっ。)
 
外部は瓦屋根のしっくいが落ちそうになってヒビが入っているので、一部は全面はがしてしっくいを塗り替え、一部は部分補修となりました。
そして、カラーベストの屋根は、老朽化の為板金をかぶせる工事を行い、板金の屋根は、錆び止めと塗装を施しました。
 
そして、屋根のしっくい補修作業をしているうちに分かったことが‥
下の写真のように、丸いのし瓦が年月を経て、ずれてしまっている箇所が何か所かあることを。
右下の1枚が大きくずれ込んでいますが、みなさんお分かりいただけます?
全体にも少しずつずれていて曲がってみえませんか?
 
丸のし瓦を固定する番線から、長い年月をかけて雨水が侵入し、中の土が少しずつ流れ出てしまうことで、瓦の本来の位置からずれてしまうようです。
こうなると下地の桟も腐っていることが多く、雨がその奥へ侵入することに...。
屋根の状態としては、あまりよろしくありません。
今回は、この状況をお客様へお伝えし、新たに直す工事を手配することになりました。
この場合、丸のしをいったん外して、土を取り、腐った桟を取り外し、シックイを詰めた後再び瓦を本来ある位置へ戻します。
瓦屋さんの作業風景。
 
のしを外して、土を撤去した後にシックイを乗せてます。
丸のしを葺き替えて、ぴし〜っと通りも揃った瓦がこちら⇓
 
これでまた長い年月、雨風に耐えうる屋根になってくれました。
 
左官やさんには、しっくいも巻き直してもらいきれいになりました⇓
 
...と、屋根のさまざまな工事をさせていただいて、リフォーム工事を終了いたしました。
 
今回のリフォームを終えて...
外壁や屋根は、風雨にさらされているところから先に劣化が始まります。
サイディングやカラーベストなら遅くとも10年を目安に塗装をされると、お家が長持ちしますよ。
今回のM様邸は、屋根のメンテナンスが主でしたが、屋根に上がらさせていただいて初めてわかる不具合もあり、普段の生活では気づきにくい部分もあるのだなぁと実感した次第です。
 
この度ご依頼いただいたM様は、「お家は手を掛けてあげないと長持ちしない。」と
しきりにおっしゃってみえました。
M様ご夫婦の話を伺っていて感ずるに、おじい様やお子様と一緒に過ごした愛おしい家だからこそ、長く丁寧にそして大切に住まわれたいのだと。
"地球ハウス"にそんなお手伝いをさせていただけたのは幸運でした。
これからも、お客様との出会いを大切に一つ一つお仕事させていただきたいと改めて思いました。
 
今回は
「M様邸 リフォームの巻」でした。
では、また。
 
次回は、ジオパワーの機械室のご案内ができればいいな...と。

御幣のお話

2015-11-13
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こんにちは 地球ハウス みやもと です。
 
今日は御幣のお話をすこし・・・
 
住宅の上棟(建前)の時には上棟式を行います。
その時、工事の安全と家内の繁栄を祈願するために祀られるのが御幣です。
なかなか見る機会はないと思います。
 
こんな感じ↓↓
 
御幣の準備をしているともうすぐ建前があるんだと実感してます(^o^)/

 

2015-11-13
こんにちは♪  地球ハウス みやもと です。
地球ハウス
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